クレマのコツ。コーヒー豆のテカテカ具合でこんなに違う

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ラテアートを極めるには、エスプレッソの抽出も極めねばなりません。
そしてラテアートを美しく描くには、適度なクレマが必要です。

うまくクレマを出すには、気圧、湯音、豆の粗さ、タンピング具合など
色々条件があります。

てっとりばやくワンランク上を目指すなら、
表面が油分でテカテカしている豆
を使ってるのも手です。

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クレマのたちやすい豆とは

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この2つの写真を見比べてください。
上が近所の自家焙煎店の焙煎したて購入したてのイタリアンロースト。
下がスターバックスで購入して2週間ほどたっているカフェベロナ。

どちらもエスプレッソに適した深煎りの豆です。
上のイタリアンローストのほうが豆がテカテカしています。

これはコーヒー豆の油分で深煎りの豆はこの油が表面に出てきます。
この油がエスプレッソマシンで高圧で抽出する際のクレマの素になります。

テカテカ豆で抽出

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上がイタリアンロースト。
下がスタバのカフェベロナ。

えー、
私の腕が未熟なのであまり違いがわからないかもw
でも確実にスタバのほうがクレマがショボイです。

このイタリアンローストを購入する前に
もっとテカテカのイタリアンローストを使っていたのですが
さらにぽってりとしたクレマができました。

クレマを出したいなら表面テカテカの豆を購入してみましょう!

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イタリアンローストで淹れたエスプレッソでラテアート。

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